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企業・店舗の伴走支援

ウォブクリニック中目黒(WOVE clinic) 様

WOVEクリニックの伴走支援事例。
認知から相談へ、接点をつなぐ。

  • Webサイト
  • SNS・広告
  • LINE・相談導線
CASE / 02
WOVEクリニックの公式サイトの雰囲気を取り入れた、サイトとSNS・相談窓口のイメージ
公式サイトの写真・デザインを参考にした生成イメージです。実際の画面や院内配置を再現したものではありません。

確認できた変化

SEPTEMBER 2026
新規来院数
+18.8%前年同月比|院内集計
公式Instagramの反応
+24.1%前月比|インタラクション合計
公式Instagramのリーチ
+5.3%前月比|クリニック公式アカウント

対象:2026年9月。新規来院は2025年9月比、公式Instagramの反応・リーチは2026年8月比。

複数の取り組みが重なる中での変化です。単一施策の因果効果を示す数値ではありません。

THE STORY

サイトに受け口をつくり、SNSで関心を育て、相談しやすい接点へつなぐ。認知の先にある行動まで見渡します。

興味を持った方が、診療内容を理解し、相談を検討できる。その受け口をサイトに整えたうえで、SNSの発信・広告配分・届け方を見直しました。WOVEクリニックでは、来院前の疑問に応える情報を軸に認知を育て、LINEでつながる接点の拡大へ。サイト・SNS・来院の変化を照らし合わせながら、次の改善まで考える伴走支援の事例です。

認知の広がりを、相談につながる関心へ

対象月の新規来院数は前年同月比18.8%増。クリニック公式Instagramでは、投稿への反応が前月比24.1%増、リーチは5.3%増となりました。投稿本数が前月より少ない中でも、反応は伸びています。

目指したのは、診療内容やクリニックの考え方を理解し、相談を検討する方との接点を増やすこと。見てもらった量に加え、どの情報に関心が集まり、その先の行動につながっているかを確認しました。

基準月100に対し、新規来院118.8、公式Instagramの反応124.1、リーチ105.3となった比較グラフ
新規来院は前年同月比、Instagramの反応・リーチは前月比。基準月100の指数で、実際の伸び率を反映しています。図を大きく見る

取り組み① 興味を持った方を受け止めるサイトへ

SNSで興味を持ってサイトを訪れたときに、必要な情報へたどり着けるか。診療内容、初めての方への案内、相談・予約の入口までを見渡し、受け口を整えることから支援を進めました。

あわせて検索・表示・計測の状態も点検し、情報が適切に届くための基盤を修正。集客の施策とサイトの状態を一緒に見ることで、発信で生まれた関心を受け止める土台を整えています。

サイトの受け口を整える、SNSで理解を育てる、LINEや相談窓口へつなげるという支援の図解
サイト・SNS・LINEを一続きで捉える支援の考え方を示しています。図を大きく見る

取り組み② 来院前の疑問に応えるSNSを、必要な方へ届ける

SNSでは、専門的な解説を担う医師のアカウントと、来院前の理解を助けるクリニック公式アカウントの役割を整理。何を発信するかと、どの投稿を広告で届けるかを合わせて考えました。

公式アカウントでは、治療回数の目安など、検討中の方が知りたい情報をまとめた投稿に高い反応が見られました。反応の良い内容を広告と組み合わせて届けながら、運用や配分を振り返っています。

一方で、すべてのアカウントのリーチが伸びたわけではありません。アカウントごとに役割と反応を分けて評価し、次に強める情報や配信の方向を整理しました。

SNSで知る、サイトで理解を深める、LINEでつながる、相談・来院へという接点のイメージ
接点のつながりを示す概念イメージです。同じ人の行動を追跡したデータや転換率を示すものではありません。図を大きく見る
  1. 01SNSで知る
  2. 02サイトで理解する
  3. 03LINEでつながる
  4. 04相談・来院へ

取り組み③ LINEを、検討中の方とつながる接点に

サイトやSNSで関心を持った方が、その後も情報に触れ、相談を検討できるように。サイト・SNSとLINEをつなげ、支援を通じて継続的に情報を届ける接点が広がりました。

LINEの接点が増えることと、実際の問い合わせ・予約・来院は、分けて確認します。登録後にどのような情報が求められるか、相談までの間に迷いや不安が残っていないか。接点の先まで見渡すことを大切にしています。

成果と、次に整える課題を一緒に評価する

新規来院や公式Instagramの反応には伸びが見られましたが、問い合わせ全体の回復は引き続き課題です。認知が広がること、関心が深まること、相談・来院につながることを、それぞれの段階で評価しています。

また、当月の来院には前月の問い合わせから来院した方も含まれます。ひと月の施策だけに成果を結び付けず、接点が育つ時間や計測の違いも踏まえて振り返りました。

成果の出た情報を伸ばしながら、サイトの受け口と相談までの流れを整える。何を続け、どこを見直すかを具体的にすることが、プレテイクの伴走支援です。

公式Instagramで関心を育てる、LINEの接点を確かめる、問い合わせと来院を分けて評価するという整理
確認できた成果と、引き続き取り組む課題を分けて評価します。LINEは定性的な成果として扱っています。図を大きく見る

自社でも、「興味を持った後」を整えるところから

「SNSの反応はあるのに、問い合わせにつながらない」「サイトとSNSを別々に運用している」。そんなときは、興味を持った方が何を知り、どこから相談できるかを、一続きで見直すことが出発点になります。

今回、どの受け口を整え、どの反応を手がかりに届け方を変えたのか。事例の背景を公開可能な範囲でご紹介しながら、貴社の状況に合う改善の進め方をご案内します。

数値・計測について

  • 対象:2026年9月。新規来院数は前年同月比、クリニック公式Instagramの反応・リーチは前月比です。反応はインタラクション合計を指します。
  • 新規来院には前月の問い合わせからの来院も含まれます。問い合わせ・LINEの接点・来院は別の指標で、同一期間の転換率として扱っていません。
  • LINEの接点拡大は支援内容の共有に基づく定性的な記述です。LINEの追加数・登録者数などの数値は掲載していません。
  • グラフは比較元の月を100とした指数です。来院件数の実数、広告費や配分、具体的な設定は掲載していません。
  • 掲載値は対象月に確認された変化で、単一施策の因果効果を示すものではありません。来院者の属性や治療成果を評価した数値ではありません。

LET’S TALK

認知から問い合わせまで、つながりを見直しませんか。

サイト、SNS、広告、LINEを一緒に整理し、いま優先すべき改善を明確に。企業・店舗の状況に合う支援内容を、プレテイクがご案内します。

初回無料・オンライン・約1時間

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2〜3営業日以内に担当者からご連絡します。
日程調整のうえ、診断結果と改善案をご説明します。