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Instagram使い方徹底解説/2019年版

アバターエミコ
2019.08.13
インスタイメージ

Instagramの使い方から見方まで徹底解説

インフルエンサーマーケティングになくてはならないInstagram。

若い女性を中心に利用者の輪を増やしているInstagramですが、独特のフィールドや機能で使い勝手がわからないという方も多々います。

また、インサイトなどの分析機能に長けているところもあるのですが、そのせいで逆になにをどう見てよいかわからないということもあります。

そんなInstagramの使い方や性能、活用法までを一気にご紹介します。

 

  1. ■■目次■■

 

そもそInstagramとは?

Instagram(インスタグラム)とは、あのFacebookで有名な「Facebook.inc」が提供している無料のSNSアプリケーション。

略して「インスタ」と呼ばれることがあり、写真や動画をメインとしたネット上のコミュニケーションツールです。

【Instagramのメインユーザーは?】

手軽におしゃれな写真を投稿できる。

「いいね!」を押すことで手軽に、お互いを褒め合える。

こういった点で、若い女性がメインに使うSNSでしたが、近年では40~50代の男性も使うケースも増えてきています。

2017年段階で日本のユーザー数は約2.000万人といわれています。

男女比で言うと女性:男性=6:4で女性利用率の高さが特徴です。

【Instagramの特徴】

Instagramの特徴として、「ビジュアル重視」に特化した部分があります。

基本は文字で伝えるというよりも、「写真」や「動画」で伝えることに重きを置いているため、タイムラインは写真や動画が見やすいデザインになっています。

また、Facebookはもちろん、Twitterやmixiなどの他のSNSとの連動性も高いので、シェアしにくい部分もありますが、使い方をマスターすればシェアも簡単にできます。

シェア画面

※筆者インスタのシェア画面※

投稿画面からシェアを選べます。

【Instagramのデメリットは】

SNSとして少し手痛いのが「拡散性が低い」という部分。

見ることに特化しているため、Twitterのような「リツイート機能」が2019年現在ではまだ備わっておらず、「いいね!」や「保存」くらいしかできません。

そのためInstagramは見たいものは「ハッシュタグで検索する」「気にいった投稿者はフォローする」という文化がありますので、一度フォローしてもらえればずっと見てもらえる可能性もあるといえます。

Instagramの各機能の紹介

【ニュースフィールド画面】

こちらは筆者のインスタのニュースフィールド画面。

ホーム画面

インスタを開くと真っ先に出てくる画面で、画面左下の家のアイコンを押すと戻れることから、ホーム画面とも呼ばれています。

タイムラインのような役目をはたしている画面で、フォローしている方々のアカウントの写真がおすすめの順で並べられています。

【発見画面】

発見画面は画面左下、左から2つ目の虫メガネのアイコンをクリックすると出てくる画面で、Instagram内のアルゴリズムで「ユーザーが気に入りそうだな」と判断された、おすすめの投稿が表示される仕様になっています。

もし、あなたが「動物」や「ペット」の投稿ばかりを見ていると、ここに表示される投稿写真屋動画も、動物やペットのものばかりとなっていきます。

もちろん、フォローしている方のおすすめの写真も表示されるでしょう。

画面上部に出ている単語は、よく見ている投稿に使われている単語。

私の場合、ショップやスタイル、DAY・美容・動物なんかを見ていることがよくわかります。

発見画面

因みに、検索より見たい人、見たい画像を検索する場合は、上の方にある検索窓より、「正式なアカウント名」で検索する必要があります。

もしくはハッシュタグの単語でも探すことができるのですが、日本語での検索力が少々落ちるため、インスタグラムでフォロワーを増やすには外部SNSの告知が必要といわれる所以がここにあります。

【投稿画面】

画面中央下の「+」ボタンでスマホのカメラを起動させることができ、写真や動画を直接撮ることができます。

もちろん、スマホのライブラリから写真を選ぶこともでき、加工も気軽にできるので、女性が出先でおしゃれな写真を投稿できるとあって人気です。

あえて高価な一眼レフを買わなくても、本格的な動画用カメラを買わずとも、スマホ一つで手軽に本格的な写真が撮れるという点も、インスタグラムが広がった理由の一つでしょう。

また、インスタ内の写真は多くのSNSなどと異なりスマホで見やすい正方形であるため、むしろスマホで撮影したものの方が使いやすいこともあります。

【お知らせ画面】

画面下、右から二番目のハート(♡)のアイコンを押すと出てくる画面。

自分が誰に「いいね」されたか、誰にフォローされたかといったお知らせを見ることができます。

また、自分が「いいね」を押した投稿のハッシュタグの傾向もお知らせしてくれたり、そのハッシュタグのフォローも促してくれたりと、傾向について懇切丁寧にお知らせしてくれるのもインスタの特徴でしょう。

お知らせ画面

【プロフィール画面】

自分の投稿画面の玄関ともいえるプロフィール画面。

翻訳することもできるので、海外の人向けに英語で書いておくのもありでしょう。

また、自分のプロフィール画面に今週何人の人が来たかという表示もしてくれるので、非常に便利です。

このプロフィール画面には自分の自己紹介の他、投稿数・フォローワー数などの情報と、自分が投稿した写真・動画の一覧が表示されます。

インフルエンサーマーケティングの場合、この画面に集客できてこその部分もありますので、魅力的なプロフィール画面を作るのも大切です。

プロフィール画面

【ストーリーズ】

ホーム画面上部に自分のアイコンが出ていますが、これがストーリーズ。

このアイコンをタップすると、自分のストーリーズを作成したり、閲覧することができます。

ストーリーズとは、24時間で消えてしまう動画なのですが、インスタはインスタの機能だけで静止画をつなげて動画のようにしたり、ペンなどで文字やイラストを書き加えたり、メンション(アカウント名のタグづけ)が可能ですので、短時間で本格的な動画を作れるとあって、人気です。

投稿を見てみらえた場合は、足跡もつくため効果があったかどうかの分析もしやすく、ブランドの世界観と違うちょっとした投稿も気軽にできる利点があります。

上手く使えば優れたプロモーションになるでしょう。

ストーリーズの詳しい使い方については、別途、新しい記事でご紹介したいと思います。

【ライブ配信機能】

インスタストーリーズの機能の一部で、文字通り、リアルタイムで動画を配信する機能。

ライブ配信を始めると、フォロワーに通知が入り、気になったフォロワーが「LIVE」と表示されたアイコンをタップすることでライブ配信を見ることができるという機能です。

ライブ配信の場合はストーリーズと異なり、ライブ配信をやめると同時に消滅してしまいますが、視聴者からの「いいね」や「コメント」等が届くこともでき、配信者とのリアルタイムコミュニケーションが楽しめる機能になっています。

より、フォロワーとの距離を縮めることのできる機能でしょう。

Instagramには欠かせない「ハッシュタグ」について

ハッシュタグ

インスタグラムには「ハッシュタグで会話する」と揶揄されるほどの、ハッシュタグ文化が浸透しています。

ハッシュタグとは投稿用のタグのことで、検索用のキーワードの単語に「#」をつけたもの。

この記号を付けた単語を加えておくことで、例えば見ている人が「キッチン用品」について調べたいときに、「#キッチン用品」で検索することで、そのハッシュタグが付いている投稿を見ることが出kるのです。

Twitterと異なり、インスタグラムはハッシュタグが多いほうがよいと言われているほど。

もちろん、一定量の上限はあるのですが、ともかく関連のあるハッシュタグは書いていった方が良いでしょう。

また、TOPインスタグラマーの渡辺直美さんなんかは、文章をハッシュタグで書くこともあります。

絶対におすすできる方法! とは言い難いのですが、人目を引く方法としてよいアイデアでしょう。

Instagram広告

2015年からスタートした機能で、一般の写真投稿と同じように表示されるのですが、通常の投稿と異なり、CTAとして外部サイトへのリンクを追加することなどができる機能です。

広告には4つの種類があります。

【写真広告】

写真投稿の形式で表示される広告で、写真の下にモバイルアプリのインストールを促したり、申し込みページへの誘導を促すCTAと呼ばれるボタンが表示されます。

【動画広告】

こちらは最大30秒の動画を投稿できる広告。

写真広告と同じくCTAの設定が可能です。

【カルーセル広告】

スライドショーのようにいくつかの画像を見ることができる広告で、1つの広告につき3~5個の画像とリンクを設定できます。

ただし、コメントは1枚目のみとなります。

【ストーリー広告】

Facebookの広告マネージャーから作らないといけないという難点はありますが、最大15秒間の動画を広告として利用でき、広告測定機能が備わっているとう優れもの。

これは動画広告と異なり、ストリーズに表示される広告です。

 

このように、手軽な広告として使い勝手の良さそうなInstagram広告ですが、ある程度の条件や費用がかかるため、万人にお勧めできるものではありません。

また、広告ポリシーの審査や品質ガイドラインなどもありますので、利用の際はご注意ください。

ビジネスプロフィール

インスタグラムでは、プロフィール画面から手軽に「ビジネスプロフィール」というものに変更が可能です。

ビジネスプロフィールにすることにより、インサイトの利用・企業へ直接連絡できるボタンやメールなどの連絡手段の掲載・投稿の宣伝という、3つの便利な機能が使えるようになります。

【インサイト】

Instagramにおける無料分析機能。

詳細はこちらの記事にてご確認ください。

Instagramの分析方法「インサイト」の使い方と見方

【投稿の宣伝】

ビジネスアカウントに変えることにより、使える機能が「投稿の宣伝」。

インスタ広告と異なり、過去の投稿を利用し、メールなどの連絡先のアクションボタンをつけた宣伝用の投稿を流すことができます。

もちろん、期間の制限や予算といったものがあります。

最短1日、最長30日。

最低予算は100円からで、最高予算は10万円まで。

これらの設定により、ターゲットのオーディエンス(広告を見せたい対象者)の目に留まるようになります。

費用はかかってしまいますが、インスタ広告よりも手軽にできるため、試しに使ってみるのも良いでしょう。