大阪ガス ハグミュージアム 様
ハグミュージアムのWeb集客伴走支援事例。
施設の魅力を、来館のきっかけへ。

確認できた変化
SEPTEMBER 2026- Instagramフォロワー
- 3.5万人超2026年9月時点|月次運用記録
- アカウントリーチ
- 前年同月を上回る2026年9月と2025年9月の比較|各月のアカウントリーチ
- 施設全体の来館実績
- 前年同期を上回る2026年1〜9月と2025年1〜9月の比較|施設の集客実績
対象:Instagramのフォロワー数は2026年9月時点、アカウントリーチは各年9月の月間実績の比較、来館実績は2026年1〜9月と前年同期間の比較です。来館数の人数・増加率は掲載していません。
複数の取り組みが重なる中での変化です。単一施策の因果効果を示す数値ではありません。
魅力をもっと届けたい。
SNSも広告も、
次の一手を一緒に。
イベントや施設の魅力をもっと知ってもらいたい。SNSや広告にも取り組みたいけれど、何を発信し、どこから改善すればよいのか迷っている。
施設の集客では、日々の運営と並行して、情報発信や施策の振り返りを進める必要があります。
大阪ガスが運営する「ハグミュージアム」では、認知拡大と来館促進を目指して、InstagramやWeb広告を活用しています。プレテイクは、ご担当者と2週間に一度の打ち合わせを重ねながら、企画・発信・広告運用・改善を継続的に支援しています。
施設の情報と、SNS・広告の動きをつなぐ
ハグミュージアムの支援で目指しているのは、施設を知っていただく機会を増やし、来館のきっかけにつなげることです。
そのために、SNSで何を伝えるか、イベントをいつ告知するか、どの内容を広告でも届けるかを、ご担当者とすり合わせています。
施設の運営状況やイベントの予定を知るご担当者と、投稿・広告の反応を確認する運用側。それぞれが持つ情報を合わせることで、施設の状況に沿った施策を具体化しています。

2週間に一度、一緒に数字を見て次の施策を決める
定例ミーティングでは、SNSの投稿進捗や内容、今後のイベント、広告の配信結果を共有します。広告運用担当者も同席し、企画と配信の両面から改善を検討しています。
大切にしているのは、数字を報告して終えるのではなく、その数字をもとに次の行動を決めることです。
どの内容に反応があったのか。これから伝えたい情報は何か。次にどの表現を試すか。現場の情報と運用結果を照らし合わせながら、優先して取り組む施策を考えます。

平日午後の空き情報を、来館を検討する方へ
具体的な取り組みの一つが、Instagramのストーリーズを使った予約の空き情報の発信です。
施設側から平日午後の予約状況を共有いただき、空きがあることを投稿でお知らせしました。施設の魅力の紹介に加えて、来館を検討している方が予定を立てる際に役立つ情報を届ける取り組みです。
このような発信には、現場との連携が欠かせません。施設側が把握している情報を共有いただき、どのように伝えると役立つかを一緒に考えることも、伴走支援の役割です。

来館者の体験やスタッフの姿を、発信に生かす
施設をタグ付けして投稿してくださった来館者に連絡し、提供いただいた画像や動画を公式アカウントの投稿にも活用しています。
実際に訪れた方の視点を取り入れることで、施設でどのような時間を過ごせるのかを伝える素材として生かしています。また、施設や遊び場の紹介に加え、スタッフが出演する動画も提案しました。
施設の魅力を知るご担当者やスタッフの協力をいただきながら、発信内容の幅を広げています。
投稿と広告を連動させ、反応を見ながら調整する
広告では、インフルエンサーによるタイアップ投稿を配信するなど、SNSのコンテンツを広告施策にも展開しています。
配信にあたっては、ABテストを行いながら表現や訴求への反応を確認。結果を見て、配信内容や予算配分を調整しています。
施設側が伝えたい情報と、運用データから分かることを同じ場で共有し、次の判断に生かす。SNSと広告をつなげて検討できることも、今回の支援の特徴です。
認知の広がりと、来館実績にも変化
Instagramでは、フォロワー数が2026年9月に3.5万人を超え、同月のアカウントリーチも前年同月を上回りました。
施設全体でも、2026年1〜9月は前年同期を上回る来館実績となっています。イベントや施設運営、情報発信など、さまざまな取り組みが行われる中で見られた変化です。
こうした実績を確認しながら、今後も施設の魅力を届ける発信と、来館のきっかけづくりを支援していきます。
自社の集客でも、まずは情報をつなぐところから
施設や店舗の集客を見直す際は、「今、伝えたい情報」「SNSで反応がある内容」「広告の配信結果」を並べて確認することが、次の施策を考える出発点になります。
例えば、空き状況を把握していても発信につながっていなかったり、投稿の反応を広告に生かせていなかったりすることはないでしょうか。
プレテイクの伴走支援では、現在の取り組みを伺いながら、課題と優先順位を整理します。企画を考える段階から、実行後の振り返りまで、ご担当者と一緒に進めていきます。
「何から取り組むべきか整理したい」という段階から。施設や店舗の魅力を届ける方法を、一緒に考えていきましょう。
伴走支援について、よくあるご質問
SNSや広告で、何を優先すべきか決まっていなくても相談できますか?
はい。現在の取り組みと、ご担当者が困っていることを伺い、確認する情報や改善の優先順位を一緒に整理します。
この事例では、どのように打ち合わせを進めていますか?
2週間に一度、施設のご担当者と広告運用担当者を交えて、投稿の進捗・内容、イベント、広告の結果を共有し、次の施策を検討しています。
数値の比較条件・計測方法
数値・計測について
- Instagramのフォロワー数は2026年9月時点の月次運用記録です。アカウントリーチは2026年9月と2025年9月の各月の実績を比較しています。
- 来館実績は施設全体の2026年1〜9月と2025年1〜9月の比較です。来館数の人数・増加率は掲載していません。
- 出典:施設の集客実績・SNS運用記録。本文は、Web集客の支援内容と施設の集客実績・SNS運用記録をもとに構成しています。
- 空き情報の発信の図は取り組みの目的を示すもので、予約増加の実測を示すものではありません。
- 掲載した変化には、イベントや施設運営、情報発信など複数の要因が関わります。Web施策単独の効果や、単一施策の因果効果を示すものではありません。

