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世界で活躍するkidsインフルエンサーを見てみよう

アバターエミコ
2019.06.24
子役

インフルエンサーで活躍するのは大人だけではない!!

インフルエンサーとして活躍している人たちを調べていくと、大抵はファッションに敏感なモデルさんやタレントさん、その卵たちやショップ定員。

また、家庭を守る主婦達であったり、カメラマンやイラストレーター……というイメージがあるでしょう。

ですが、世界を見ると「kidsインフルエンサー」という子どものインフルエンサーが、実はかなりの人気を博していることもあるのです。

今回は、息抜き記事として、そんなkidsインフルエンサーをご紹介しましょう。

  1. ■■目次■■

YouTubeで年収12億のkidsインフルエンサー!?

あのジャスティン・ビーバーに勝るとも劣らない人気を博しているのが「kids YouTuber」のライアン君。

プラットフォームは基本的にYouTubeなのですが、彼が新作の玩具をレビューするのが人気となり、2017年にはなんとその広告収入が12億にもたっしたというから驚きです。

もちろん世界に名だたるYouTuberの中で「世界で最も稼ぐYouTuberベスト10」において、堂々8位。

ライアン君にとってはただひたすら玩具で遊ぶだけの楽しい一時が、ここまで注目を浴びるとは思わなかったでしょう。

「彼に商品で遊んでもらうと売上が伸びる」ということから、多くの玩具メーカーが彼に玩具を提供したがり、テレビなどの取材もあるためほとんどタレントのような扱いになっているそうです。

人形遊びから始まったYouTubeチャンネル

メルボルン出身のグレース・マルグルーちゃんは11歳。

彼女は自分が人形と遊んでいる所をビデオに撮ってもらい、父親にYouTubeにアップロードして欲しいとお願いしたところ、世界各国100万人以上の人がチャンネル登録をするほどの人気動画に。

以来ニュース番組にも取り上げられるほどの人気YouTuberになったのですが、その内容は子どもが人形遊びをするというだけにとどまらず、英語の勉強になると日本でも話題に。

視聴回数9億6300万回という驚異の再生数を誇る彼女は街を歩いていると、若い……小学生のファンから声をかけられることもあり、グレースちゃんは楽しんで作品作りを行っているそうです。

日本のカリスマファッショニスタはInstagramの公式認定!?

日本で有名なインフルエンサーは「cocoちゃん」。

Instagramで活躍しているファッショニスタなのですが、なんと彼女の年齢は7歳!!

日本でも最も成功したkidsインフルエンサーの一人とも言われており、その人気は日本を超え、驚くべき事にイギリス版Vogueにも取り上げられる程。

両親が元々原宿のヴィンテージショップのオーナーであったこともあり、ファッションビジネスの新しい形を作り出したとも言えます。

 

 

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Pastel for summer🏝🏝🏝 . hat:@neithnyer glasses:@gentlemonster shirt:@commedesgarcons pants:#vintage shoes:#vintageconverse(@beachbonusround) bag:@shrimps

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54万人のフォロワーを持つ人気双子モデルも

同じくInstagramで人気のインフルエンサーに双子の子どもモデルがいます。

2011年生まれとありますから、2019年現在8歳の可愛い双子の女の子。

3歳の頃から遠視と乱視の矯正メガネを着用しているのですが、それとぱっつん前髪がトレードマークになっている個性的なふたりなのですが、その人気はフォロワー数54万人というところからもわかるでしょう。

二人は双子コーデというところで人気を博しているのですが、さらにそのコーディネートもUNIQLOやしまむらといった、ママ達が手軽に購入できる服を使ってコーディネートをしているというところも人気のポイントです。

コーデ集が本にもなる程の人気で、双子ならではの活動に目が離せません。

 

子どもインフルエンサーはこれからアジアで伸びていくのでは

紹介した彼ら以外にも、数多くのkidsインフルエンサーが今の時代現役のモデルや、タレントを抑えて伸びてきています。

ブランドなどもこうした流行の流れに目を付け、インフルエンサーマーケティングにと手をのばしています。

特に子どもなどはYouTubeなどに自分を映すということだけではなく、「真似る」ということも好みますので、影響力は計り知れません。

そうした流れによって、現在アジアで多くのkidsインフルエンサーが活躍し始めています。

もちろん大人による搾取を防ぐ為、YouTubeなどでは「大人も子どもと共に映像に映ること」が必要となったりしていますが、視聴者側としっかり向き合えるSNSは子どもでも活躍できる場として人気になっていくでしょう。

さらに、アジア太平洋地域のレポート「kids’ Digita Insights」では、インドやシンガポールなどではある程度の可処分所得があり、ネットで見た物を自分のお金で買うという、大人と同じような行動を取る傾向があり、そのため子どもによる子ども向けのインフルエンサーはますます増えていくのではと言われています。