MEO

Instagramの活用がMEOの効果を倍増させる理由

アバターエミコ
2020.11.05
ソーシャルメディア

やって損なしInstagramでMEOの効果を×2倍にしよう

あなたは今、店舗のマーケティングに何を使っていますか?

チラシのポスティング?

地域新聞への掲載?

それとも「ご近所さんだけ来てくれればいいから」と『口コミ』だけを頼りにしていたり……。

というのは、もう旧世代のマーケティング。

今どきはたいてい自分のお店のWEBサイトを持ち、例えば整体であればホットペッパービューティーに載せたり、飲食店であれば食べログなどに掲載していたりしているのが当たり前……そう考えている皆さんは、それもかなり古いマーケティング方法だということをご存知でしょうか。

WEBサイトを持つのは基本中の基本。

それは自分の店舗を持つのと同じことなのですが、それを大手口コミサイトなどと連携させても、今はもう誰も見なくなってきているのです。

なぜかというと、お金を多く払った店舗ほど上位に、大きく掲載されるということが広く知られており、場合によっては口コミや評価すらお金次第で左右されてしまうということも……。

ユーザーが求めるのは「正しい情報」。

もし自分が「クロワッサンが美味しい近所のお店」を探しても、ただ資本力のある、ごくごく普通のクロワッサンを出してくれる遠いパン屋さんを紹介されても「ここじゃない」と思いませんか?

そんな正しい情報を見つけさせてくれるのが、GoogleMapでの店舗紹介。

そしてそこに付随するのが……Instagramなのです。

何故店舗のインスタがGoogleのMEO対策に有効なのか

インスタ

Instagram……つまりインスタは、TwitterやFacebookよりもコミュニティができやすい傾向にあります。

これは、インスタにはハッシュタグ検索機能があり、例えば「道頓堀cafe」で検索しAカフェという道頓堀のカフェをフォローしたとします。

再び誰かが道頓堀のカフェで検索しAカフェをフォローする……これを何度も繰り返してもらうと、Aカフェのフォローさんはほとんどが「道頓堀のカフェ」に興味がある人の集まり、つまりコミュニティになるというわけです。

そのため、「開店1周年記念で飲み物1杯無料キャンペーンをします」「インスタに平日限定クーポンの画像を投稿しました。これを見せたら10%引き!!」などと投稿すると、それを見たコニュニティーの人がお店に来てくれるケースが増加する…………と同時に!!

MEO対策として必要な

  1. 被リンクが増える
  2. メンション数が増える
  3. HPへのアクセスが増える

この3つの対策があっという間にできるというわけです。

被リンクが増える

被リンクとは、自分のサイトをリンクしてもらうこと。
(自分のサイトにリンクすることは普通に『リンク』と言います)

被リンクの数が多ければ多いほど、当然「信用のあるサイト」「人から見てもらえるサイト」であると認識され、Googleの評価は高くなります。

自社のInstagramのリンクだったとしても、それは1つの立派な被リンクとみてもらえるのです。

メンション数が増える

インスタにおけるメンションとは「自分のアカウント(店舗)について書いてもらえること」。

つまり、「道頓堀のAカフェさんに行ってきたよ」とお店のメニューの写真と共に投稿してもらった場合、Aカフェのメンションがついたということになります。

たくさんのお客さんが来て、その人たちがインスタでAカフェのことを書いてくれれば、それだけAカフェのメンションが増えることとなり、「Aカフェ」「道頓堀」というキーワードがインターネット上に増えてきます。

そうすると、Googleはそのキーワードを重要視し「Aカフェ」「道頓堀」がより上位に出るようにしてくれるため、MEOにとって良い影響が出るということなのです。

HPへのアクセスが増える

Googleはよりアクセスが多く、より長い時間見られているサイトを良いサイトと判断しています。

つまり、インスタに投稿することによって、プロフィールを開いてもらい、WEBサイトを見る可能性が高くなり、また、興味があるユーザーがWEBサイトを見に来るため滞在時間も長くなるという相乗効果があり、よりMEOとして評価される理由となるのです。

Instagramへの投稿だけでは足りないMEO対策も

加えて

このように、

  1. 被リンクが増える
  2. メンション数が増える
  3. HPへのアクセスが増える

といった効果のあるInstagramへの投稿ですが、MEO対策は少し複雑で、人間が一つずつ目視で情報を確認しているのではなく、アルゴリズムというプログラミングされた仕組みで何を上位にして何を重要視しないか……という選択をしています。

膨大な量の情報がネット上にはあるのでGoogleの従業員が、一つ一つの店舗を確認して「ここは人気がある」「ここは閉店しているお店だ」なんて振り分けられないことはわかるかと思います。その代わりのことを、プログラミングに任せているのだと理解していただけると早いかと思います。

そして、このアルゴリズムは定期的に大型アップデートをして、よりユーザーファーストになるように調整されているため、「どのような更新を擦れば優位か」等といった情報はあまりありません。

ですが、MEOでは主に、関連性・知名度・距離の3つをメインとして順位を決めていると、Googleは公表しているようです。

関連性とは?

検索キーワードの中で「エリア」と「業種」に関連した情報が登録されている店舗ほど、上位に表示させるということ。

例えば、先ほどの例で例えると、「道頓堀」というエリアと「カフェ」という業種。

これは「道頓堀でカフェを探している人のために表示させる検索結果」として出すために、店舗情報に住所や業種が書かれていることが重要ということなのです。

距離とは?

これは、MEOのアルゴリズムのなかで一番重要視されている項目と言われています。

何故なら道頓堀地区のカフェを探している人に、淀川地区のカフェを見せても行かないから。

さらに詳しく説明すると、大阪市カフェで検索した場合、自分がいる場所が東成区にいるか、大正区にいるかなどで検索結果も変わります。

ですので、距離はかなりしっかり見られている部分だと考えた方が良いでしょう。

知名度とは?

知名度とはそのビジネスがどれくらい多くの人に知られているかを指標にして、見られている項目。

例えば、醤油と検索した時にネットで多く見られているWikipediaは良いとしても、キッコーマンなどの大手醤油メーカーのサイトが上位に出てくる……と思われるでしょう。

ですが、それだと新参の企業や中小の醤油業者は太刀打ちできない……と思われますが、ここがMEOの良いところで、今あなたがいる場所にとってのおすすめの醤油を取り扱ったサイトが出てきたり、今話題の醤油会社が出てくるようになっています。

例えば、千葉だとキッコーマンが出てくることが多いのですが、逆にTwitterで話題になった小さな醤油工房や、Amazonでよく買い物をしているならば、Amazonの醤油販売ページなど、ユーザーの好みをGoogleが察し、表示させることによって、ユーザーがより好み、安心して利用できる検索ができるようになっているのです。

そのため、ただ単に知名度があるだけではなく、今話題になっているかどうか、ユーザーが買い物をしようとしているのか、しょうゆ工場を見学しようとしているのかなどの用途によっても検索結果が変わるため、まったく知名度がない企業でも、上位に表示させることもできるのです。

時代はここまで、変わってきたのです。

関連⇒Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する

InstagramとGoogleMapをフル活用して最高の結果を出そう

ショッピング

Instagramではお店の予約ができる機能が付いたり、販売ページへ誘導してくれる機能がついたりと、店舗と非常に相性の良いSNSツールとなっています。

ですが、Instagramだけでフォローを集めようとしても、例えば、100人にイイネ(♡)を付けても6人からしか反応がなかったり、100人にコメントを書いても36人からしか反応がなかったりという統計が出ていますので、そこから来客へと導くのはとても大変。

さらにInstagramが一般的に広まった今ではありますが、それでもInstagramをやっていない人はまだまだ多く、それに比べて、Google検索をする人の方がはるかに多いのも事実。

それならInstagram×GoogleMapの合わせ技でその効果を倍増させてみるのが利用な手立て。

プレテイクでは、元々Instagramを使ったインフルエンサーマーケティングを得意としており、誠実で、人気のあるインフルエンサーたちも多く登録しています。

そして、MEO対策を初月無料で実施させていただいているサービスもありますので、「合わせ技でやってみたい」というご相談にも安くかつ迅速に対応できる自信があります。

MEOがなんだかわからない……。

インスタなんか使ったことがない……。

という初めての方から、

両方やりたいけど手間が……。

というより効果のあるマーケティングをお考えの方まで、まずはご相談いただければと思います。

ご相談・お見積もりは無料でできますので、お気軽にご連絡お待ちしております。